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湖西市は、1972年に市制施行された、静岡県内で最も新しい市です。
1955年、現在の湖西市の地域にあった湖西五ヵ町村(白須賀町、鷲津町、新所村、入出村、知波田村)が合併し、湖西町ができました。
その湖西町の人口が1967年には3万人を突破、1972年静岡県で21番目の市として湖西市が誕生しました。
平成22年3月23日に新居町と合併し、人口6万人の新しい湖西市が誕生しました。
静岡県の最西端に位置する湖西市は、東は浜名湖、西は愛知県豊橋市に隣接する静岡県の西の玄関口です。
市内の北西部には湖西連峰が連なり、南には太平洋が臨める、湖と山と海という自然環境に恵まれた地域です。
市制施行後の最初の国勢調査では33,920人だった湖西市の人口は、1984年に40,000人を突破し、現在では約62,000人(静岡県内22の市のなかで15番目)となっています。
湖西市についての詳細は湖西市ホームページをご覧ください。
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古来、浜名湖は淡水の湖でしたが、1498年の大地震とそれに伴う大津波によって湖口が切れ、以来淡水と海水が混じりあう汽水湖となりました。
琵琶湖の近淡海に対して遠淡海として古代より人々に親しまれてきました。
浜名湖は、日本のほぼ中央、静岡県の西部に位置し、その流域には浜松市、湖西市をはじめとする3市6町があります。
この地域には、静岡県の人口の21%にあたる約797,000人が住んでいます。
浜名湖は、複雑な湖岸とともに、水深が浅いこと、湖内に流入する河川からの栄養分が豊富なことから、生息生物を多種多様にしています。魚類、エビ類、カニ類他約650種類の生息が確認されています。そのうち、有用魚類としては30種類ほどを漁獲しています。
浜名湖のマリンスポーツ、フィッシングに関する詳細は以下を参考にしてください。
ヤマハマリーナ浜名湖 スズキマリーナ浜名湖 村櫛フィッシング沖
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